VOICE先輩の声

井口 慎一 | 歯科技工士

人間万事塞翁が馬

井口 慎一 歯科技工士

SJCDという安心感

10年前に一度体調を崩してしまい、7〜8年ほど歯科技工自体を休んでいました。
今は復活して、ライフデンタルに勤務しているのですが、ライフデンタルクリニックに出会った理由は、運命?ご縁?というくらい、「たまたま」見つけました。笑
その「たまたま」は、知人とお茶をしていたときに丁度復職を考えていて、求人欄を見た時にライフデンタルの存在を知りました。
面談時にSJCDの先生ということを知り、ここでならしっかり働けるだろうと思い、入社を決めました。

クオリティの高い技工物を。

現在は主にインプラント専門の技工を行っています。
最も大切にしていることは、クオリティです。
治療の完成に最適な技工物を作成する必要があります。どれだけ過程が良くても、最終補綴物がダメであれば治療は失敗です。
それだけ技工物のクオリティにはこだわっています。
また、患者様にとって無理強いな技工は絶対にしないという自分自身のルールも持っています。

口腔内が視れる技工士

以前は歯科医院に技工士さんがいるのが当たり前な時代がありました。現在は核化してしまっています。
技工はとても上手だけど、グラフィックに特化するがあまりに患者様の口腔内を視て、最適な技工ができる技工士が少なくなってきています。
最近は患者様の知識も高まってきています。
口腔内を視て、質問にしっかりと答えながら、患者様が納得する技工物を提供していきたいと思っています。

入社をご検討の皆様へ

歯科技工は、自身の技術のみならず、ドクターとの連携や患者様の口腔内を視ながら適切な判断をしていく仕事です。
歯科技工士は年々少なくなってきており、IT技術の進歩により、歯科技工士の存在価値を見直すときに来ています。
一方で、人間だからこそできることもあると思います。
歯科技工士に責任感をお持ちの方は、一緒に働きましょう。